Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
SNS
Facebookページはこちら

Twitterはこちら

New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
オーパッキャマラド!

こんにちは、flねぼすけです。

テスト週間にテストが1つも無く、今年の夏休みは早く始まる予感…♪ しかしながら夏休みの予定は、ほぼゼロでございます。

 

先週末、パート練習を行いました。

練習会場での一枚。

 

ルンルンに書かれた電子ピアノの故障中の貼り紙。

「クラリネットこわしちゃった」ならぬ、

「電子ピアノこわしちゃった」♪

シの音が出な〜いようです。

 

 

忘れかけていた歌詞や曲の経緯を調べたところ「クラリネットこわしちゃった」は、フランス発祥の曲だそうです。日本とフランスでの解釈は少し違うのだとか…。

 

日本では、お父さんから貰ったクラリネットを息子さんが壊してしまい、どうしよう?といった曲ですね。一方フランスでは、お父さんからの「リズムが分からないのか」といった音楽のアドバイスの内容と知られているようです。

 

また、「オーパッキャマラド」といったサビの歌詞は、日本語訳で「一歩一歩進んでいこう」といった意味で、お父さんからの励ましの言葉ともいえます。奥が深い!

 

 

コンクールまで3週間と少しです。

諦めずに、オーパッキャマラド!!

 

posted by: ねぼすけ | 音楽雑談 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
vivace
 クラ子のお呼ばれ第二段

GSクルー達のvivaceな活動が頼もしく思える今日この頃。

音楽用語はイタリア語の日常生活の言葉が表記されているものもあり、
vivace( ヴィヴァーチェ )は、“  活発に速く ”と訳されています。
「 生きる 」という動詞の vivere ( ヴィーヴェレ )から生まれた形容詞で、生命力に関係した表情を意味しています。演奏する際には動きのある、生き生きとした表情であることが何より大切で、それが速いテンポ感に繋がっていく ということがイメージ出来ます。

「 ローマの松 」の1楽章は Allegretto vivace の曲調表記で、
ボルケーゼ公園の松並木で遊ぶ子ども達    と題されています。
とても華やかな曲調で人気が高いですね。
子ども達が元気に遊び回る楽しそうな様子が伝わってきます。

イタリアでは vivace は子どもに関わる形容詞としてよく使われるそうです。
これは、子どもの存在が〈 生命力 〉の代名詞だからなのでしょう。
イタリアの子ども達はたいへん元気で明るく少しもじっとしていませんって。
子どもに振り回されない様にコントロールしなくてはね☆
                                      「 これで納得! 」より




続きを読む >>
posted by: クラ子 | 音楽雑談 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
第10回定期演奏会にむけて
 ハッピークラパートのクラ子です。
今回は  第10回定期演奏会の特別企画としてお呼ばれに預りました。

       祝     第10回!!  

( GS man power が活発になってお祭り騒ぎの様です )

 GS 10年の歩みには プロや団員によるコンツェルト、合唱との共演などの印象深い演奏会を企画したものが記憶に鮮明にあります。第5回のダッタン人を合唱付きで演奏した時は終楽章で「もう 終わりか………」とウルウルしながら吹いていました。また合唱との共演をやりたいです♪

第10回では保科先生作曲の復興を、これからGSが発展する事への想いを込めて選曲しました。多くの方に聴きにきて頂きたいと思います。


恒例の続き…



続きを読む >>
posted by: クラ子 | 音楽雑談 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
音楽のススメ
 イタリアの松は スクッと高い(8m位)傘のような枝ぶりです。
コロッセオに向かう沿道には 等間隔に並んだ松が青空に映え とても素敵です。

第10回定期演奏会(2015年5月24日)は
O.レスピーギ作曲の  「ローマの松」 をとりあげました。

元団員含め 我こそは! と思う方
クラリネットパートは募集を拡大してお待ちしております!!


続きを読む >>
posted by: クラ子 | 音楽雑談 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
“休符”のはなし
 私たちの習慣には先祖の生活と密接な関連があって、
“農耕民族”と“狩猟民族”で 音楽を作る上でも影響を与えているようです。
「自分はどちらでもない」と思っているあなた、現代ではそういった分類は無意味ですが、体の動かし方は親から子へ 子から孫へと受け継がれていくものなので、100年やそこいらでは変化しません。
私たち日本人の身のこなし方は 過去の日本という環境に特化したものになっているはずです。






続きを読む >>
posted by: クラ子 | 音楽雑談 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
吹奏楽のルーツ(イギリス編)
 「ブラスバンド」は金管楽器と打楽器によるイギリス発祥のバンドの事を指します。
19世紀前半にイギリスの救世軍の活動がもとになり、労働者達のレクリエーション活動の場として発展しました。

イギリスにおけるブラスバンドの発展はまさに コンクールと共にありました。
各地にあるバンドが企業のスポンサーを得る為、その技量を競い合い、金管楽器で演奏しているとは思えない超絶技巧と歌心で多くの聴衆の心を掴みました。

ブラスバンドはイギリスとその植民地だった地域のみで盛んでしたが、近年では世界各国で活動が増えてきていて、1978年からは全ヨーロッパでのコンテストも開催される様になりました。
日本では1972年にブラスバンドを普及させる為、“研究と普及”を目的として活動を初めました。


続きを読む >>
posted by: クラ子 | 音楽雑談 | 20:59 | comments(1) | trackbacks(0) |
星に願いを
 
「グルーヴィな演奏が出来ます様に」☆

日本語では音の高低によって言葉の意味合いを作っています。
英語で云うところのアクセントは、息の強さで音量がupしますよね。

音楽の表現で“>”アクセントは、とても吹きにくいと思うのは普段から使い慣れていないですからね。拍の強弱もこれに似ていて苦手な分類に入るのでは?(とてもエネルギーがいる事だと思います。)


続きを読む >>
posted by: クラ子 | 音楽雑談 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンクールにむけて
 コンクールの時期がやって参りました。
課題曲と自由曲を時間の許す限りに突き詰め、音楽性を高めるとっておきの時期です。

吹奏楽界全体で年々演奏技術が向上している様に思います。
私達が属する神奈川県の社会人団体はHighレベルな戦いが繰り広げられています。コンクールは定期演奏会とは一味違ったオムニバス的な演奏を楽しく(?)聴くことが出来ますので聴きにきてみてはいかがでしょうか。中学生と高校生は学生証の提示で無料で入場できます。


続きを読む >>
posted by: クラ子 | 音楽雑談 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
第9回定期演奏会
演奏会終演の御礼


左側で吹いているアングレの音が右側からも聞こえてくる難易度の高いホールですが、客席からはどのように聴こえていたのでしょうか…

演奏会を通じて出会いのきっかけとなり得る事が、参加していてとてもHappyな事だなと思います。
アンケートでは色々な御意志を拝見し、今後の活動に繋いでいき、成長する楽団でありたいと思います。


最後になりますが、スタッフとして携わって頂いた方々、本当にありがとうございました。
posted by: クラ子 | 音楽雑談 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
第9回定期演奏会
 「ラプソディ・イン・ブルー」は 指揮者がピアノを弾きながら指揮をする“弾き振り”スタイルで演奏します。

モーツァルトの頃は、チェンバロを弾きながら合図を出していました。

指揮者の誕生は…
古代ギリシャでは、合唱をする際に足で拍子をとっていました。
専業の指揮者が登場するのは19世紀になってから。
フェリックス・メンデルスゾーン(1809~1847年)がバッハの〈マタイ受難曲〉を1829年に復活上演させた事が大きな功績となり 近代のオーケストラの模範を作り出し、また、現在の様に過去の名曲を演奏するというコンサートプログラムの基本を作ったのでした。


続きを読む >>
posted by: クラ子 | 音楽雑談 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |