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バリチューの逆襲 〜パート紹介次
Hi,everyone!!

My name is MOSSAN.
Please call me "Mossan"!

HA-HAHAHA!!!







・・・
というわけで、
昨日のアンケート(?)の回答に沿って、英語であいさつをさせてもらいました。

うん、いいんじゃないでしょうか。
「音楽は国境を越える」ってよく言いますし、吹奏楽団のブログとしては悪くない・・・はず・・・?








ふざけてすみません。
こっからは真面目にパート紹介を行っていきたいと思います。




本日はついに私もっさんが所属する、
ユーフォニアム・チューバパート(通称バリチューパート)
の番です。
私としても、注目の回です。




そして、今回ユーフォ・チューバパートの紹介をしてくれるのは、
こちらの方です!!


















 


あ、紹介するのももっさんです(笑
パートリーダーのAOさんから直々にご指名を受けたので、今回は担当させていただきます(笑











さてさて、
実は私、現在絶賛就活中の身なのです。
そこでいろんな企業の方々と面接なんかもしたりするのですが、
よくこんなくだりが展開されるんです。

−−−−−−−−−−−−−−−

面(面接官)「高校の時、部活動は何をやっていたの?」
も(もっさん)「吹奏楽部です。」
面「へー!楽器はなに?」
も「チューバをやってました。」



面「チュー・・・バ・・・?」



−−−−−−−−−−−−−−−



こんな感じで。
これならまだいいんですが、ごくまれに、

−−−−−−−−−−−−−−−

〜前略〜
も「チューバをやってました。」



面「あー、チューバって、これでしょ?」
 (トロンボーンやホルンのジェスチャーをしながら)

−−−−−−−−−−−−−−−



なんなんですか、この仕打ち。

なんでいつもそれを修正した後、なんともいえない空気になるんですか。





と、いうことで本日はこの場をお借りして、
チューバ、そしてユーフォニアムの紹介を改めてみなさんにさせていただきたいと思います。










まずはこっちから。




ユーフォニアムです。
失礼を承知で言わせていただくと、多分チューバよりもマイナーだと思います。

大きさは、約65cmです。
google先生曰く、バランスボールと同じくらいだそうです。

こちらの紹介は、今回が定期演奏会初参加となる
ユーフォニアム奏者のH野くんにしてもらおうと思います。
よろしくお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

吹奏楽をやっていると

「何の楽器やってるの?」
「ユーフォってのやってるよ」
「えっ?何UFO?」

というやり取りが必ずあるユーフォニウム(略:ユーフォ)のH野ですこんにちは。

皆さんこの楽器ご存知でしたか?
自分も吹奏楽始めるまで知りませんでした(笑)
この機会に覚えて下さいね( ̄▽ ̄)

さて、この楽器はかの有名なトロンボーンと同音域を担当しています。
が、音色はとても柔らかく綺麗です。
オーケストラの曲を吹奏楽でやる時には弦楽器のパートを吹くこともあり、少し不思議な楽器です。

ぜひ、演奏の中でユーフォの音を聴いてみて下さいm(_ _)m
以上、これでもパート内最年少のH野でした( ̄▽ ̄)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

H野くん、ありがとう。

やはりユーフォパートの彼も、私と同じような辛い仕打ちに苦しんでいるようです。
お気持ちお察しします。










それでは、続いてチューバの紹介をしていきます。



(2年前、買った当日に浮かれて撮影した写真なので、背景が若干散らかっている気がしますがご了承ください。)



こちらがチューバです。
とにかくデカいです。
約1mくらいです。
吹奏楽やオーケストラで、低音を担当します。
この大きなボディから響く重低音に魅了され、チューバを続けている人はきっと多いのではないでしょうか。
デカさはロマンです。

よく「縁の下の力持ち」と表現されます。
でもビジュアルのインパクト的には、きっと花形のトランペットやサックスなど目じゃない
と心の奥底では密かに思っています。
デカさはロマンなんです。

なんやかんや小さい子どもには人気みたいです。
きっと彼らにとっても、デカさはロマンなのでしょう。




このように、実はチューバは
・ワイルドな重低音
・見た目のインパクトは絶大
・子どもにも大人気
・デカさはロマン

と、とっても魅力たっぷりな楽器なんですよ。
















・・・よし、今後面接では

−−−−−−−−−−−−−−−

面「吹奏楽部でなにやってたの?」







も「チューバです。詳しくは『湘南交響吹奏楽団グランドシップ ブログ』でググってください。」

−−−−−−−−−−−−−−−

って答えます!

















結局最後まで真面目になれませんでした。
すみません。



posted by: もっさん | 演奏会CountDown | 20:29 | comments(5) | trackbacks(0) |
ファゴットもあまり認知度高くないから、気持ちわかるわ〜
ちくわとかトッポとかしか言いようがないんだもの。
これを機に有名になりたいもんだね!!!
| 村 | 2013/05/22 9:33 PM |
ユーフォもチューバも写真撮る時にはスケールを置いて撮りましょう。
同じサイズ、と言われても正直分かりませんw
私が出身の地学科では、地層の写真を撮影する時に人をスケールとして使います。
「7Mossan」とか、Mossanの身長×7でサイズが分かる(p_-)

てか、チューバのパート紹介は、グイズダービーで終わりだと思ってたw失礼しましたw
| yuka☆ | 2013/05/22 10:37 PM |
今日もブログ更新ありがとう!o(^o^)o
もっさん最高(笑)まじ面接がんばって…!

デカさはロマンだよね!恐怖とかそういう感じだよね!!低音最高だよ!!←

このブログほんと色んな人に見て欲しいよ(笑)
| ひらい | 2013/05/22 10:42 PM |
yukaさん、私も同じくスケールが欲しいなと感じてました(笑)←yukaさんと同じ学科&研究室出身のため☆

チューバがマイナーってイメージなかったのでちょっと驚きました!

ちなみにパーカスの悩みは吹奏楽部だったというと、決まって「何吹いてたの?」って聞かれることでしょうか(笑)

日々、叩いてます(*´∀`*)
| M田 | 2013/05/22 11:54 PM |
わかりやすいように、面接にチューバ持っていくといいんじゃないかな。何ならちょっと演奏しちゃったりしてもいいんじゃないかな。

サックスの場合は必ず「カッコいいね!」って言われるけど、吹奏楽のサックス(特にクラシック方面)はわりと地味だし、むしろそんなに目立ってはいけない楽器だということを知ってる人は少ない・・・(^^;)
| 和 | 2013/05/24 12:04 PM |









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