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vivace
 クラ子のお呼ばれ第二段

GSクルー達のvivaceな活動が頼もしく思える今日この頃。

音楽用語はイタリア語の日常生活の言葉が表記されているものもあり、
vivace( ヴィヴァーチェ )は、“  活発に速く ”と訳されています。
「 生きる 」という動詞の vivere ( ヴィーヴェレ )から生まれた形容詞で、生命力に関係した表情を意味しています。演奏する際には動きのある、生き生きとした表情であることが何より大切で、それが速いテンポ感に繋がっていく ということがイメージ出来ます。

「 ローマの松 」の1楽章は Allegretto vivace の曲調表記で、
ボルケーゼ公園の松並木で遊ぶ子ども達    と題されています。
とても華やかな曲調で人気が高いですね。
子ども達が元気に遊び回る楽しそうな様子が伝わってきます。

イタリアでは vivace は子どもに関わる形容詞としてよく使われるそうです。
これは、子どもの存在が〈 生命力 〉の代名詞だからなのでしょう。
イタリアの子ども達はたいへん元気で明るく少しもじっとしていませんって。
子どもに振り回されない様にコントロールしなくてはね☆
                                      「 これで納得! 」より




 
曲の終わりの拍手は西洋から広まって、日本では明治になってから。
スター演奏家が誕生し演奏会が有料になった時からで、ヴェートーヴェンの場合は交響曲第九番2楽章が拍手喝采になり 「 もう一回聴かせてくれー 」とアンコールが始まったそうです。

「 ヴラヴォ 」は男性に賛辞を贈る言葉で、女性には「 ヴラーヴァ 」、イタリアでは言葉の語尾の母音の音で物でも男女に分けて考えられています。男女混合の場合は「 ヴラヴィア 」
お気をつけあれ。


posted by: クラ子 | 音楽雑談 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |









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